日本歴史文学館(7)

1988年8月31日

講談社

2,531円(税込)

小説・エッセイ

日野家は、三代将軍足利義満以来、代々将軍家に娘を嫁がせる家柄であった。八代将軍足利義政の生母・日野重子と野心家の日野勝光は、一族の繁栄のため富子を将軍家に送りこむ。やがて、幕府内において権力を有した富子は、わが子義尚を将軍職につかせるため、猛然たる行動を開始する。日野勝光、足利義尚、足利義政、細川政元の4人の証言という形式で、美しく強い女性とその時代を描いた「室町抄」。他に、稀代の人たらしの天才、腹芸の達人、根回しの名手、豊臣秀吉を活写した「覇権への道」を収録。

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