日本歴史文学館(25)

1987年5月31日

講談社

2,531円(税込)

小説・エッセイ

天保改革を失敗に終わらせたのは、水野忠邦らの、無残とも言える経済原理に対する無知無能ぶりであった。流通経済のかなめである回船問屋を解散させて業者の恨みを買い、印旛沼の開鑿という土木政治も、言わば企画だおれ。貨幣の改鋳や贅沢禁止令など、すべてが裏目に出て水野の首を締めあげてゆく-。

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