日本歴史文学館(27)

1988年11月1日

講談社

2,531円(税込)

小説・エッセイ

山岡鉄舟、近藤勇らと交を結びながら、槍術の師でもある養祖父の訓えに従い、将軍慶紀を守り通し、維新後は清貧に甘んじた槍の名人、高橋謙三郎(泥舟)。徳川家の対官軍関係で活躍した勝海舟とは対照的に、幕府の内政で大きな役割を果した俊英。激動の幕末を多感に生きる青春郡像を描き、『父子鷹』『おとこ鷹』と合わせて菊池寛賞を受賞した長篇力作。

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