日本文壇史(18)

講談社文芸文庫

伊藤整

1997年10月31日

講談社

1,320円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

明治四十四年、蘆花「謀叛論」を一高で演説。与謝野寛「誠之助の死」、佐藤春夫「愚者の死」発表等、大逆事件は大きな衝撃を与え、啄木は思想的変革を来たし、『呼子と口笛』ほかを書き始めた。虚子と碧梧桐の対立。久保田万太郎ら「三田文学」の新人登場。漱石の推薦で、秋声『黴』、長塚節『土』連載。文壇的新たな一様相を端的に描出。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください