
カナリアが囁く街
警察庁が震撼した七日間
大石英司
1987年8月1日
講談社
1,100円(税込)
小説・エッセイ
財テク狂乱、地価暴騰、恐慌不安、モラル崩壊、虚構都市東京…。繁栄の終幕を予言する1通の極秘経済レポートを受け取った情報の伏魔殿・内閣情報調査室は、秘密機関セクション7を使い、不安定化工作に乗り出す。続発する凶悪テロ事件。果たしてその目的はなにか?警察庁警備局長が謎の死を遂げた翌日、ひとりの男が首相官邸に呼び入れられた。矢野健一。東大法学部卒。警察庁警視正、内閣情報調査室経済部門調査官。極秘捜査を命じられた男は、“我々が得たもの”を追って動き出す。かつて青春を共有した友を失い、失われた過去と、未来を奪い返すために。
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー