彼もまた神の愛でし子か

洲之内徹の生涯

大原富枝

1989年7月1日

講談社

1,494円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

戦前、非合法活動に身を投じ、のち自ら志願して、第2次大戦中は中国大陸で特務機関員として諜報活動に従事した洲之内徹。戦後3度芥川賞候補となり、画廊を経営し『気まぐれ美術館』の著者として、小林秀雄をして「随一の(美の)目鑑き」と言わしめた洲之内徹。文学と美術とエロスの混沌のうちに生涯を燃焼し去った洲之内徹の詩と真実。

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