記憶の中の殺人

内田康夫

1995年10月31日

講談社

1,494円(税込)

小説・エッセイ

内田家の墓前に供えられた心当りのない花。不審に思うセンセだが、浅見は隣の財田家から移しかえられたものと推理した。ところが、その約1ヵ月後、財田家の当主であるゼット精工社長・財田啓伍氏が何者かに殺された。奇妙なことに現場のテーブルにあったコーヒーカップから検出されたのは、3年前に自殺した財田氏の長女・芙美子の指紋だった-。名探偵・浅見光彦と軽井沢のセンセが、殺人事件の謎を追う。

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