天地のはざま

たつみや章 / 東逸子

2001年3月31日

講談社

1,760円(税込)

絵本・児童書・図鑑

悠久の昔。国土は月神の統べる深い森におおわれ、ムラびとたちは自然の恵みに感謝してくらしていた。あるとき、海の向こうから日の神を奉じる民がやってきてクニをたて、数千年の平和が破られた。戦乱の予兆のなか、いにしえの予言どおりふたりの少年が、それぞれの宿命の道を歩み始める。「星の子」であるしるしの翡翠色の目をしたポイシュマと、高貴な血を引きながらクニを逐われたワカヒコ。敵味方をこえ友情を結んだふたりだったが、交易の旅に出かけた塩のムラで、アヤのクニで、また絶体絶命の危機におちてー。『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)『地の掟月のまなざし』に続くシリーズ第三弾。

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