空を見上げる古い歌を口ずさむ

Pulp-town fiction

小路幸也

2003年4月25日

講談社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

「みんなの顔が“のっぺらぼう”に見えるっていうの。誰が誰なのかもわからなくなったって…」兄さんに、会わなきゃ。二十年前に、兄が言ったんだ。姿を消す前に。「いつかお前の周りで、誰かが“のっぺらぼう”を見るようになったら呼んでほしい」と。第29回メフィスト賞受賞作。

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