色と空のあわいで

往復書簡集

古井由吉 / 松浦寿輝

2007年8月23日

講談社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

二〇〇一年九月一一日。ミラノで惨劇の映像を目にした松浦寿輝は、そこに「言葉の空洞化」という問題を見いだす。その直後、松浦寿輝から古井由吉へとはじめられ、約一年にわたって続けられた言葉の往還。現代最高の文学者による、時代を洞見する往復書簡集。

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