めのと

植松三十里

2009年10月31日

講談社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

「浅井長政の孫が、徳川のお世継ぎぞ。三代将軍は浅井の外孫じゃ」織田信長の妹・お市の方と浅井長政との娘・茶々の乳母として、小袖は小谷城に入った。やがて城は落ち、巡り巡って豊臣秀頼の母として大阪城炎上とともに茶々が亡くなるまで、傍に仕え、茶々を守り抜いた小袖こと大蔵卿局が、女として見た戦国の世。新田次郎賞受賞の気鋭が描く歴史長編。

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