アンジェリク緋色の旗

藤本ひとみ

2009年10月30日

講談社

1,980円(税込)

小説・エッセイ

1789年7月。アルプスに近い国境、城砦司令官の娘アンジェリクは、パリの寄宿学校に通う従弟から革命の話を聞く。密かに憧れていた美貌の貴族青年との結婚が間近に迫っている時だった。その夜突然、城砦を民衆が襲う。炎の中ですべてを失ったアンジェリクは、凶悪犯として投獄されていた少年と共にパリを目指した。家も、仕事もないままに犯罪者の仲間に身を落とし、婚約者の行方を探すが…。革命の渦中を生きる人々の愛憎と成長を精緻な筆致で描き出す筆者渾身の書き下ろし傑作長編ロマン。

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