1000ヘクトパスカルの主人公

安藤祐介

2011年7月31日

講談社

1,430円(税込)

小説・エッセイ

一人暮らしのアパート、コンビニのアルバイトに軽音サークル。特に不自由はなく、不満も無い。就職活動を前に漠然と不安を感じていたからだろうか、大学三年生の城山義元は、空を見上げていた。「もはや上手い下手の次元ではない。奇跡の産物に思えた」物語の後半で、義元は感謝する。仲間に、片思いの相手に。老婆に、主婦に、すべての縁に感謝する。一〇〇〇ヘクトパスカルの空の下、せいいっぱい生きる人たちを描いた、唯一無二の青春小説。

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