罪なき者よ、我を撃て

文芸第二ピース

渡辺 容子

2013年7月31日

講談社

1,980円(税込)

小説・エッセイ

『結婚式を中止せよ。さもなくば、惨劇が起きる』。警備保障会社に勤める二ノ宮舜は、アダルトグッズ会社社長の義娘、風間小麦の警護を任された。社長夫妻が挙式した数時間後、同会場で花嫁が脳幹をライフルで撃ち抜かれ死亡する。式の後、小麦は舜の目をかいくぐり、義父の経営する工場に潜入しようとする。その翌朝、小麦の自宅に一発の銃弾が撃ち込まれた。江戸川乱歩賞作家入魂のボディガード・ミステリー!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstar 2

読みたい

0

未読

3

読書中

0

既読

7

未指定

25

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください