皿の中に、イタリア

内田 洋子

2014年2月14日

講談社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

トマトピューレと夏。島の羊とチーズの味わい。人の縁をつないだ小粒のオリーブ。土地と食と人を描く、珠玉の20編。数々のエッセイ賞に輝く著者による、美味な一冊。食と共に鮮やかに浮かび上がる、人々の営み。

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toruo

(無題)

-- 2022年05月12日

最近はイタリアンとかも食べるからちょっと読んでみようかなと思って。珍しくエッセイ集など。 ミラノの青空市場で出会ったカラブリア出身の魚屋さん三兄弟との出会いから自宅での魚料理パーティを通して知り合った人達との出会いを中心にイタリア暮らしの中での食にまつわる出来事が綴られている。 凄いレストランとかの話では無くさてその辺の食堂とか家庭での食とかが中心で気軽に読めてどれも美味しそう。食べること、そしてイタリアが好きだということが伝わってきて好感が持てる。他の作品も読んでみたいと思った。

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