その愛の程度

小野寺 史宜

2015年6月17日

講談社

1,815円(税込)

小説・エッセイ

職場の親睦会を兼ねたバーベキュー。娘の菜月が溺れるのを見て、とっさに川に飛び込んだ豊永の腕の中にいたのは、娘ではなく別の女の子だった。「お父さんは菜月をたすけてくれなかったもん」その日から、血のつながりのない娘は口をきいてくれなくなり、七歳上の妻との関係もぎくしゃくし始めてしまい…期待の新鋭が描く、新しい家族と愛の形。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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0
2020年01月16日

みんなのレビュー (1)

いち

羨ましい

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4.1 2020年10月05日

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