源氏物語(巻2)

紫式部 / 瀬戸内寂聴

1997年2月28日

講談社

3,080円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

光源氏の不倫の皇子を生んだ藤壼の女御の出家、兄朱雀帝の寵愛する朧月夜との密会の露見、物の怪となって葵の上に取り憑いて死なせた六条の御息所との別離、若紫との新枕と花散里との淡い恋など五十四帖の骨子となる場面が展開。

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