妖鬼の呼ぶ声

霊感探偵倶楽部

講談社X文庫

新田一実

1993年9月20日

講談社

512円(税込)

ライトノベル

「水に近づくな。水が燃え、炎が凍る」魔物の予告どおり、花瓶は火を噴きあげた。謂れなき罪で死に追いやられ、その怨みが冤鬼となって彷徨い歩く-。やがて、憎しみは憎しみを呼び、姫神を宿した竜憲と、その姫を守る戦士に取り込まれた大輔が狙われてしまったのだ。強大な怨念を相手に、頼れるものは、もはや鴻ただひとり。しかし、竜憲の肉体に、とてつもなく恐ろしい毒牙が襲いかかることに。

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