黒い誘惑

霊感探偵倶楽部

講談社X文庫

新田一実

1994年10月5日

講談社

533円(税込)

ライトノベル

鴻が、水を張った器の上で印を切ると、水面には波紋が生じ、わずかな隙間から這い出した邪気は、竜憲に襲いかかる。古代の神でさえ操ることができない巨大な魔物が、いま蘇ろうとしていた。そして、黄泉の国から還ろうとする妄執に肉体を乗っ取られた大道寺忠利は、大輔に息子の身を託す-「竜憲から片時も目を離すな。神すらも畏れぬ、恐ろしい敵が現れた」と。餓えた魔物が餌を求めて、霊能者に牙をむく。

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