黄昏に鬼が囁く

新・霊感探偵倶楽部

講談社X文庫

新田一実

1998年7月5日

講談社

539円(税込)

ライトノベル

竜憲が眠り続けて三か月の時が経った。食事も医療行為もいっさい受け付けず、ただ大輔から注がれる生命力だけで回復を待つ竜憲に、一同は歯痒い思いをするばかり。そんなある日、大道寺家に、三歳の時に人を殺した記憶が芽生えた、という少年の依頼が舞い込んだ。竜憲の代わりにと視た鴻は、単なる思い込みではないと判断する。しかし、進展を見せぬまま数日が過ぎ、やがて危機を乗り越えた竜憲が目覚めた。

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