月光真珠

斎姫異聞

講談社X文庫

宮乃崎桜子

1998年8月31日

講談社

583円(税込)

ライトノベル

寛弘三年(1006)、平安京。焼失した内裏再建が始まったが、内覧・藤原道長は困惑していた。夜の都大路では、資材や人足が消え、銀鬼が空を飛ぶという。「神の子」宮と、聖結界を持つ夫・義明は、花山院に取り憑いた魔物相手に闘っていた。この異国の魔物には、宮の力も通じない!苦闘する二人の前に、宮と瓜二つの銀髪の少年が現れた。なぜか、動揺する宮…。「カゲ」と呼ばれた、この少年の正体とは。

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