六花風舞(りっかかぜにまう)

斎姫異聞

講談社X文庫

宮乃崎桜子

1998年11月30日

講談社

517円(税込)

ライトノベル

寛弘三年(1006)晩秋、平安京。処女の産む“神の子”が世を救うという邪教が、末法思想に揺れる世間に広まっていた。義明と出家した親友の重家が、邪教のからくりを暴く。だが、“神の子”と崇められた魔物は、赤子の姿で女たちの腹を喰い破る!怪我をおして闘おうとする宮の前に、魔物を庇って立ちはだかったのは、承香殿の女御ーかつて帝に入内した、重家の妹ーだった。しかも、魔物の背後には。

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