燐火鎮魂

斎姫異聞

講談社X文庫

宮乃崎桜子

1999年11月30日

講談社

539円(税込)

ライトノベル

寛弘四年(1007)初冬。帥宮敦道親王が病死した。五年前に、兄の為尊親王も同様に亡くなっていることから、両者の恋人であった和泉式部が妖狐に憑かれているのだとの噂が流れる。彼女が狐憑きならば、次に狙われるのは帝か、東宮か…。宮に頼まれて和泉式部に接近する貴子にも、妖しい魔の手が伸びる!調伏に乗り出す宮と義明だが、はたして、帥宮兄弟を崇り殺したモノの正体は…。

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