日本全10,000市町村うんちく話

戦後から平成大合併まで

講談社+α文庫

八幡和郎

2005年3月31日

講談社

921円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

戦後、日本には1万もの市町村が存在したが、昭和の大合併により約3000となり、平成の大合併によって約2000となる。故郷の市町村が消え、寂しい思いをしている人は多いだろう。本書では、かつて存在したすべての市町村を網羅し、我々の先祖たちがつくってきた美しい風景の記憶を伝える。47都道府県も江戸300藩も大事だが、市町村のルーツをきちんと知れば、これまで知らなかった世界が広がり、この国のことがもっとよく見えてくる。

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