洋服・散髪・脱刀

服制の明治維新

講談社選書メチエ

刑部芳則

2010年4月30日

講談社

1,760円(税込)

人文・思想・社会

直垂を着たい老華族、刀を持ちたい士族、月代を剃れないことに戸惑う庶民たち…近代化を図る日本が自らの装いを確立するにいたるまでの維新の指導者たちの苦闘と統治される人々の混乱の跡を、国家による服装の制度「服制」という視点から辿る。

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