子供の哲学

産まれるものとしての身体

講談社選書メチエ

桧垣立哉

2012年11月30日

講談社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。

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