大江戸商い白書ーー数量分析が解き明かす商人の真実

講談社選書メチエ

山室 恭子

2015年7月11日

講談社

1,760円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

零細店舗あふれる江戸の町。外食屋七〇〇〇軒。一二六人に一軒の古道具屋。米屋は一日三〇名程度の来店客ー。十数年しか続かず、血縁原理も働かなかった商家がほとんどだった花のお江戸の商人たちの選択のドラマとは?狭くて人口密度が高く、売り手買い手ともに自由な一大消費都市江戸の商いのありようとは?四〇〇〇軒の商家を徹底的に数値解析することで、従来の大商家「越後屋=三井」史観に決別する。

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