終幕(フィナーレ)のない殺人

講談社文庫

内田康夫

1997年7月15日

講談社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

芸能界の大御所・加堂孝次郎の箱根の別荘で十四人の賓客を迎え、華麗な晩餐会が開かれようとしていた。その中に浅見光彦と幼なじみ野沢光子の当惑した顔があった。実は二年連続して不審な死亡事故が起きているのだ。果たして男優の永井智宏が何者かに毒殺された。いよいよ連続殺人劇の序曲が始まる。

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