濡れる殺意

講談社文庫

勝目梓

1997年10月31日

講談社

597円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「ぼくはママに惹かれているんだ」「二人してお父さんを裏切って、妖しい魔力に溺れましょう」。16年前、4歳にして父を亡くした倉科大樹は、若く美しい義母・須美子への激情ともいえる愛とその愛人・仙波達彦への憎悪をもてあましていた。愛欲の迷宮をさまよう二人。

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