緑のオリンピア新装版

講談社文庫

池波正太郎

2000年7月31日

講談社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

病で視力を失い自暴自棄になっていた井上吾郎は、相撲取り・稲垣との出会いに大いに力づけられた。しかし世間の風は冷たく、実の叔父に遺産を奪われ、大学への進学も難航した。それでも吾郎は前へ進む。苦境を乗り越えて大きく成長する青年を描く直木賞候補作「眼」ほか、若き日の池波正太郎、傑作短編集。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

2

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください