「隠れ脳梗塞」の見つけ方・治し方

「寿命百歳」時代を満喫する生活術

講談社+α新書

眞田祥一

2005年3月20日

講談社

880円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

「隠れ脳梗塞」は、いわば皮膚のシワやシミのようなもので、加齢によって誰にでも起こりうる脳の老化現象です。四〇代では三人に一人、五十代では二人に一人、そして六〇代ではなんと八割以上に「隠れ脳梗塞」が起きています。一見、元気そうに見える人でも、小さな脳梗塞が起きていることが意外に多いのです。本書は、自覚症状がほとんどなく見落としがちな「隠れ脳梗塞」を自分で早期に発見し、本格的な脳梗塞、ひいてはボケを予防することをテーマにしています。本書では、簡単なゲームや体操などを楽しみながら、脳梗塞の予防と改善を行うプログラムを組みました。順を追って実践していただければ、一〇〇歳までボケずに元気に暮らせるでしょう。

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