インテリジェンス読書術

年3000冊読破する私の方法

講談社+α新書

中島孝志

2008年4月30日

講談社

880円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

人気ブログ「通勤快読」、勉強会「毒書人倶楽部」主宰者が「大人の本の読み方」を指南。「速読」なんて無意味!「本」は1ページ目から読むな!知的生産リーディングのすすめ。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月29日

※図書館から借りて読んだ。 (まめ。書評)  昔の私は知識欲などで、大量に本を読むという感じであったが、近年では、知識ではなく、何かに役立てることはできないかと思いながら、本を読むようになった。  本書も単に大量に読む「速読」本ではなく、私の今の心境と同じ考えの読書の仕方を紹介しており、共感できた。 (Amazon user 書評より)  世に速読・読書術を語る本はあまたあれど、どれもが基本的に「読む」ための方法論。ところが本書は、本を「読む」ためではなく、「使う」ための読書術である点がおもしろい。いかに着想を得るかがすべて、そんなスタンスである。もちろん、より速く読むための方法論も具体性があって参考になる。なにより、本が好きなんだな~この人、と思える点には好感をもった。これから本をたくさん読めるようになりたい初心者よりも、本好きな人こそ読むべき本ではないか。自分は違うな~。確かにそれは納得。そうやって読むことで、自分自身の読書への姿勢を再認識できる。本好き仲間の楽しい勉強会のような気分になれること請け合いだ。

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