嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

講談社+α新書

荻田 和秀

2015年10月21日

講談社

935円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

産科医にしてジャズピアニスト。「週刊モーニング」の人気連載漫画「コウノドリ」には、モデルがいた! 嫁ハンが妊娠して、その「扱い」に戸惑っているダンナ必読。つわりってどんなだ? 予定日っていつのことだ? 何に気を付ければいいんだ? そんな妊娠・出産にまつわるイロハを実在のコウノドリが、関西弁も交えてユーモラスに、時に厳しく教え諭します。ものわかりの悪いダンナには嫁ハンが是非一冊買ってプレゼントを!? 産科医にしてジャズピアニストという異色のキャラクターを主人公に、妊娠・出産をテーマにしながら、男性漫画誌で大人気を博す連載「コウノドリ」。実は、この主人公には大阪の周産期医療センターに実在のモデルがいた! 本書はそのモデルとなった産科医自らが語り下ろした、ダンナのための妊婦とのつき合い方のバイブルです。嫁ハンのことはいたわってやりたいとは思っていても、仕事が忙しい、そもそもつわりのことも予定日のなんたるかも、妊娠・出産のリスクもほとんどわかっていない、そんなダンナさんのために、豊富な臨床経験から数多くの赤ちゃんとその両親に接してきた著者が、時に絶妙な関西弁も交えつつ、やさしく、厳しく教えます。 本書の刊行と時期を一にして、TBS系列全国ネットでは、原作漫画「コウノドリ」が、綾野剛主演、星野源、吉田羊、大森南朋など豪華キャストで連続ドラマ化。読めば目からうろこが落ちるほどに役に立ち、原作漫画やドラマもますます楽しめる一冊です! はじめに 第一章 父親になるって「自分、どないやねん?」 第二章 嫁ハンに山あり谷あり40週 第三章 ダンナも知るべし「お産のリスク」 第四章 「イクメン」ってなんやねん!? 第五章 産科医のクライアントは赤ちゃん おわりに

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古今東西の本棚

(無題)

starstarstar 3.0 2022年05月01日

子供が生まれる前に読んだ本です。驚いたのは、胎児は、検査のために子宮に入ってきた針に触ろうとすると書かれていたことです。胎児でも好奇心があるんでしょうか。男性には妊娠中の奥様のためにも一読をお勧めします。

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yamaura

(無題)

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3.5 2021年04月17日

妻が妊娠した男性、そして妻本人にもオススメできる指南書。関西弁で分かりやすく、親しみやすく書かれており、ためになった。

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おか

読んでおいて良かった

starstarstarstar 4.0 2019年02月03日

二人目が生まれる前に、再読。忘れている箇所、気に留めてなかった箇所に気がつけたりと、読んで良かったと思う。心構えを身に着けておく本『旦那が率先してワクチン接種を』

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