蔓の端々

講談社文庫

乙川優三郎

2003年4月30日

講談社

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

若き武士・瓜生禎蔵は、剣術で身を立てようと武芸に励んできた。ある日突然、彼が妻にと想いを寄せていた娘・八重が、幼馴染みで道場仲間の黒崎礼助と姿を消してしまう。しかも礼助には筆頭家老暗殺の嫌疑が。事の真相は?藩内抗争に否応なく巻きこまれてゆく武士たちの苦悩と悲哀を描く傑作時代小説。

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