近藤勇白書(下)新装版

講談社文庫

池波正太郎

2003年12月15日

講談社

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

池田屋事件後、軍中法度を定め、法度破りには、切腹か打首という厳罰を用意した。それはやがて粛正の嵐を呼び新選組は、その様相を異にしていった。己を正義と信じ剣をふるい、奮戦するも甲斐なく幕府は崩壊。近藤勇らは、朝敵として処刑される。動乱の時代に生きた男の姿を独自の史観で活写する時代巨編。

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