新装版 播磨灘物語(2)

講談社文庫

司馬 遼太郎

2004年1月15日

講談社

770円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

官兵衛は信長に新時代が出現しつつあるというまぶしさを感じていた。「だからこそ織田家をえらんだ」のだ。信長に拝謁した官兵衛は、「播州のことは秀吉に相談せよ」と言われ秀吉に会う。秀吉は官兵衛の才を認め、官兵衛も「この男のために何かせねばなるまい」と感じた。ふたりの濃密な関係が始まった。

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mxa

(無題)

starstarstar 3.0 2020年08月14日

織田家と毛利家による播磨地方の争奪戦。百姓出身の秀吉でなく、博学旧家出身の光秀を播磨の取次ぎにしていたら、伝統ある別所一族もすんなり織田側についたのかと頭をよぎった。また、開戦前の織田と毛利の交流

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