死んでもいい

マニラ行きの男たち

講談社文庫

浜なつ子

2004年10月31日

講談社

544円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

マニラにはいつも生ぬるい風が吹いている。身体の芯がとろけそうになる生ぬるい風だ。暖かいというのとも違って、女のあそこみたいに生ぬるいー(本文より)。フィリピーナにはまり、日本を棄てた元ホストは、こう語った。快楽に淫し続ける男たちの生き様を、ありのままに活写した白熱のノンフィクション。

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