
照柿(上)
講談社文庫
高村薫
2006年8月31日
講談社
712円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。『マークスの山』に続く合田刑事第二幕。
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(無題)
★「照柿」高村薫。現代版「罪と罰」という触れ込みだけあって、「マークスの山」の続編ではあるが、警察小説を読んでいる印象は薄い。最後の種明かし的なところを読み込んでいくと、かなり不毛な負のスパイラルが用意されていて、人はどこでどんな些細な罪を犯しているか分からないな…とゾゾゾとした。
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