「新党」盛衰記

新自由クラブから国民新党まで

講談社文庫

浅川博忠

2005年11月30日

講談社

680円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

政治改革と金権体質打破を呼号しては国民に一瞬の希望と深刻な幻滅を与えた数々の「新党」。離合集散は政界の常とはいえ、その姿はあまりにも哀しい。総選挙で小泉自民党が圧勝した今こそ、個々の政治家の過去の軌跡を検証する必要がある。新自由クラブから国民新党まで、永田町を舞台の愛憎劇。

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