分冊文庫版 陰摩羅鬼の瑕(中)

講談社文庫

京極 夏彦

2006年9月15日

講談社

743円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

由良由良由良。頭から離れない。あの青白い顔が。あの硝子玉の目玉の鳥の死骸の群れがー。伯爵家での事件を解明できぬまま、警察を辞めた伊庭銀四郎。再び疼きだした心の傷を癒すため、伊庭は京極堂に赴く。一方、「鳥の城」では関口が花嫁・薫子を護っていた。だが、僅かな時間、薫子は一人になったー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

1

未読

2

読書中

0

既読

18

未指定

31

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください