卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし

講談社文庫

宇江佐 真理

2007年7月13日

講談社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

のぶちゃん、何かうまいもん作っておくれよー。夫との心のすれ違いに悩むのぶをいつも扶けてくれるのは、喰い道楽で心優しい舅、忠右衛門だった。はかない「淡雪豆腐」、蓋を開けりゃ、埒もないことの方が多い「黄身返し卵」。忠右衛門の「喰い物覚え帖」は、江戸を彩る食べ物と、温かい人の心を映し出す。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(5

starstarstar
star
3.54

読みたい

4

未読

1

読書中

0

既読

195

未指定

26

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください