双樹に赤鴉の暗

薬屋探偵妖綺談

講談社文庫

高里椎奈

2008年5月15日

講談社

827円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

貴金属店窃盗犯が罪悪感から自殺した。疑う余地のない決着に得体の知れない違和感を覚えた刑事の高遠は、事件の洗い直しに乗り出した。薬屋探偵三人組が別方向に調査を進めるなか、鍵を握る気弱なサラリーマン・唐沢は、自分の正義を貫くため、ある行動に出る。時は移ろうも真実は変わらない、シリーズ第9弾。

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