凍りのくじら

講談社文庫

辻村 深月

2008年11月30日

講談社

990円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすときー。

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辻村深月「凍りのくじら」

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2019年12月18日

みんなのレビュー (6)

あおむし

感想

starstarstarstarstar 5.0 2020年03月22日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

toyo

starstarstarstarstar 5.0 2020年01月27日

前半は、あまりお話に入り込めませんでしたが、後半でやられました。1作目があまりに合わなかったんですが、もう何作か読んで見てもいいかなと、思えるくらいでした。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2019年04月05日

氷の海に閉じ込められて、息ができなくなって死んでいくクジラたち。 優しいドラえもん。 そういえば、ドラえもんの映画って、油断してると泣くんだよな、と思い出しました。 ドラえもん読みたくなりました。

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Yumi

3/1の映画ドラえもん公開が楽しみ

-- 2019年02月17日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Mr.T

面白かった

starstarstarstarstar 5.0 2018年09月21日

前半イライラしたけど、後半物凄い泣けた。 ドラえもん好きは必読。

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Readeeユーザー

少し不思議

starstarstar 3.0 2018年07月01日

少し悲しくて 少し暖かくて 少し不思議

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