
新装版 武田勝頼(一)陽の巻
講談社文庫
新田 次郎
2009年9月15日
講談社
838円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
武田を滅ぼした若統領は本当に凡将愚将なのか? 青年武将勝頼は偉大な父武田信玄の後を継いだ。ところが武田の御親類衆や信玄が育てた家臣団は信玄の遺言をたてに、なかなか勝頼に実権を与えなかった。しかし世継ぎの式を経て若統領と認められた勝頼は、ついに織田軍と一戦を交えるべく号令をかけた。ときに凡将愚将とも評価される勝頼の実相に迫る歴史大作。
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mxa
(無題)
30年ぶりの再読。武田信玄、上杉謙信、名将と崇められた2人の共通点は後継者継承を失敗したこと、親族衆からの侮蔑がきつく、最初から悲壮感を感じた。徳川の寝返り防止のために大賀弥四郎事件をでっちあげた説は、頭が弱い人を小物から代官まで引き上げるの?と素朴に疑問。真田昌幸の諸葛孔明ばりの活躍。新田次郎氏は諏訪の出身らしいが、真田家と縁がるのかな?
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