新装版 46番目の密室

講談社文庫

有栖川 有栖

2009年8月31日

講談社

803円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。彼は自らの46番目のトリックで殺されたのかー。有栖川作品の中核を成す傑作「火村シリーズ」第一作を新装化。

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有栖川有栖「46番目の密室」

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0
2019年12月05日

みんなのレビュー (2)

taboke

(無題)

starstarstar 3.0 2020年02月05日

綾辻さんよりは面白い、かな。

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Readeeユーザー

再読

starstarstar 3.0

再読して、面白さがわかった。初回は途切れ途切れに読み、話がよくわからなかったのだろう。取り立ててびっくりするトリックではないが、推理小説を読んだという満足感がある。

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