流星の絆

講談社文庫

東野 圭吾

2011年4月30日

講談社

1,100円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」 東野作品史上、売り上げNo.1 「大人になったら、三人で、犯人探して復讐しような」 幼い頃、両親を殺された洋食店「アリアケ」の三兄妹。14年後、大人になった彼らは結婚詐欺をして暮らしていた。最大のターゲットとして選んだのは、レストラン「とがみ亭」の御曹司。ところが、その名物料理は、懐かしい「アリアケ」と同じ味だった。 「これはお父さんのハヤシライスだーー」 何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。

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書店員レビュー(1)
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長江貴士

書店員

東野圭吾「流星の絆」

0
2019年12月20日

みんなのレビュー (10)

Readeeユーザー

(無題)

2025年08月25日

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。

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(無題)

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4.6 2024年01月31日

とても好きだけど、ラストの犯人の設定が微妙

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Readeeユーザー

兄弟の絆

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3.7 2022年04月06日

妹への愛が伝わってくる。そして最後の最後で目がうるっとする。 ●他者レビュー 残り数ページで余りにも綺麗に多くの伏線が回収されてしまいます。1日のうちに読み切ってしまうほどに引き込まれる構成も凄いのですが、読み終えたときに晴れやかな気持ちになるとは、読み進めている内には思いもしなかったので作者の力量に敬服するばかりです。

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Readeeユーザー

 

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3.6 2022年01月07日

いつもながら、スルスルと読めてしまう東野圭吾。 犯人は最後まで分からなかった。楽しませてもらいました。

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面白い

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3.8 2021年02月28日

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Readeeユーザー

(無題)

2020年10月23日

なぜ丸く収まっちゃうのおおお

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月30日

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面白い スッキリ

starstarstarstarstar 5.0 2019年03月24日

Readeeユーザー

本をめくる手が止まらない

starstarstarstar 4.0 2019年01月08日

これまた面白い。大長編ながら気付けば数十ページ進んでいるという流れるような展開。途中から、最後はどうなるのやらとハラハラしながらページをめくっていけば泣けるラスト。推理小説でありながら、ヒューマンドラマ。反則だわ、これ。 ドラマ化されてたのを思い出し、読後調べてみたが、話の細部が違うみたい。確かにお茶の間に出しにくい設定かもしれないが、ドラマの設定では最後の感動はなかった気がする。 ★★★★ #読了#小説#推理小説#東野圭吾

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Readeeユーザー

(無題)

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3.1 2018年01月29日

各短編ごとに主人公がかわり、事件に直接関係ない周辺人物の小さな謎を解いていくうち徐々に本来の事件解決が浮かび上がっていく構成となっている。すべての短編を読んでこそ、ラストの結末に感動がある。日本橋小伝馬町で一人暮らしの40代の女性が絞殺された。日本橋署に着任したばかりの加賀恭一郎は、事件を追い、未知の土地を歩き回る。立ちはだかるのは日本橋で暮らす家族や店が抱える謎。彼は独自にその問題を解いていき、次第に事件そのものの真相をつかむ。事件自体はたいしたことがなく、大きなトリックがあるわけでもない。それでも、これほどのめりこめるのは、読んでいるうちに、日本橋の住人となった気持ちになるからだろう。それほど著者の筆は活きている。

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