ニサッタ、ニサッタ(下)

講談社文庫

乃南 アサ

2012年10月31日

講談社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

借金を何とか返し終えた耕平は、北海道・斜里の実家に戻る。その雄大な自然に癒されたものの、働き口は見つからない。そこに新聞配達所で一緒だった沖縄出身の竹田杏菜が突然やって来る。ようやくスーパーの正社員の道が見えてきた矢先、酒酔い運転で事故を起こしてしまう。明日への希望を問う感動長編。

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cayuyaya

(無題)

-- 2018年04月16日

ツイテナイ人は、どこまでもツイテナイのか?「地のはてから」よりは薄っぺらい印象を感じながら読み進めました。でも、深かった。やっぱりここでも「一生懸命生きている」んですよね。とわのDNAです。薄っぺらいと思ったのは、とわの頃とは違うくて、舞台が現代だからで。その分ものすごくリアルで情景がすんなり思い描けました。耕作が自分が一生懸命生きているってことに気付かないぐらい一生懸命なのが好感持てました。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2017年08月15日

ツイテナイ人は、どこまでもツイテナイのか?「地のはてから」よりは薄っぺらい印象を感じながら読み進めました。でも、深かった。やっぱりここでも「一生懸命生きている」んですよね。とわのDNAです。薄っぺらいと思ったのは、とわの頃とは違うくて、舞台が現代だからで。その分ものすごくリアルで情景がすんなり思い描けました。耕作が自分が一生懸命生きているってことに気付かないぐらい一生懸命なのが好感持てました。

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