麒麟の翼

講談社文庫

東野 圭吾

2014年2月28日

講談社

814円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

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書店員レビュー(1)
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東野圭吾「麒麟の翼」
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2019年12月20日

みんなのレビュー (4)

Readeeユーザー

(無題)

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4.1 2019年07月21日

やっぱなー。 そういうことだよなー。 間違ったことは教えてはいけない。 庇うことが愛ではない。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月30日

Readeeユーザー

加賀恭一郎シリーズ第九弾

starstarstarstar 4.0 2018年09月11日

今作のテーマは『未来』。 自分の未来を第一優先にする事はおかしい事ではないと思う。 ただ、どんな未来にするかによって意味合いは変わる。 保身の上の未来なのか。 自己犠牲の上の未来なのか。 人を想った上での未来なのか。 正直に正しい心の上での未来なのか。 父の息子の未来を想う姿に父である私は感動した。 その姿は必ず誰かには響き受け継がれる。 信じた道をしっかりと歩んで行きたいと思う作品でした。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.9

今回も、加賀刑事の粘りが見られる作品。話は坦々と淀みなく進んでいくが、捜査状況は紆余曲折。その曲がる状況を作っていく加賀さん。 正しくは曲がっていた、操作を正して行くですが。 お父さんのこと考えられるといいですね。

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