妖怪アパートの幽雅な日常10

講談社文庫

香月 日輪

2014年4月30日

講談社

583円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

妖怪アパートとともにあった夕士の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすればーところが。長谷の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結!

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Readeeユーザー

(無題)

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短いながらも、十分に濃密な内容。 いろんな道があるという言葉どおり、それぞれが様々な道へ。 人生に無駄なことは無い。お休み期間も夕士くんには必要なことだったんだろう。 長谷くんも、辛かっただろうけど大きなステップにつながっているしね。 大人になった夕士くんが、どんな言葉を紡いでいるのかなぁ。 悩んだ時に、読み返したい。

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