マリア

ブランデンブルクの真珠

講談社F文庫

榛名しおり

2005年6月30日

講談社

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

十七世紀半ば、現在のドイツは三百の国家が割拠していた。その一つ、ハルバーシュタット公国は、若き選帝侯率いるブランデンブルクに、まさに攻め落とされようとしていた。令嬢の身代わりに城に残った宰相の娘マリアは、父を処刑した選帝侯に誕生日を迎えたばかりの十四歳の身体を奪われた。身を傷つけながらも、愛と生きる道を必死に探る少女。凛と前を見つめる瞳は、彼女の強い意志を宿していた。禁断の愛、裏切りー身体の奥から熱くなる!息をもつかせぬ歴史ロマンスの傑作。

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